2015年01月02日

2014年独断と偏見による日本映画・外国映画ベスト3

去年は、仕事もプライベートもひどく忙しく、春以降試写会には全然行けず、映画館に足を運ぶ機会も減り、偉そうにベスト3など選ぶほどの本数が観られなかった。そんなわけで、去年の締めくくりとしての取り敢えずの3本ずつということになる。

【日本映画】
第1位 『そこのみにて光輝く』(感想はこちら
キャスト、脚本、音楽、すべての要素に満足した愛おしいと思える映画。原作通りのタイトルなのだが、このタイトルも本当に素敵。

第2位 『WOOD JOB!〜神去なあなあ日常〜』(感想はこちら
楽しい映画という観点からなら、第1位に推してもよかった作品。原作の良さもあるだろうが、最近はやりのじっとりした日本映画とは一線を画していて、実に爽やかな後味の作品だった。

第3位 『ほとりの朔子』(感想はこちら
みずみずしさに溢れた作品。青春時代の喩えようもなく美しい一瞬の輝きが、最も見事にスクリーンに描かれていた。


【外国映画】
第1位 『アデル、ブルーは熱い色』(感想はこちら
観たときの感想にも書いたが、鑑賞後数日間は寝ても覚めてもこの映画のことばかり思い出されて、最も印象深かった作品。ともかくレア・セドゥに惚れた。

第2位 『新しき世界』(感想はこちら
韓国ノワール映画の傑作。韓国俳優さんにはまったく詳しくない私が、本当に面白いと思えたのだから、いかに脚本が優れていたか、いかに俳優が的確な演技をしていたかということだと思う。

第3位 『ダラス・バイヤーズクラブ』(感想はこちら
アメリカ映画は本当に観る機会が少ないのだが、これは観に行って良かったと思える作品だった。主人公のポジティブな人間性が、日本映画では描かれることの少ないキャラクターであるだけに新鮮だった。

今年も大きな仕事を抱えているので、どれだけの本数が観られるか心許ないのだが、時間をもっと有効活用して、なるべく観に行きたいと思っている。
posted by すいっち at 22:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 映画鑑賞 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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