2007年10月31日

朝日新聞記事2点

本日10月31日付け朝日新聞朝刊に、興味ある記事が2つ載っていた。

漫画「グーグーだって猫である」映画化
この作品が、犬童一心監督・小泉今日子さん主演で撮影されていることは知っていたが、来年秋公開予定だというのに、今からこんなにスペースを割いて取り上げられていることを思うと、やはり注目作と言えるだろう。とみに評価を高めている小泉さんのことだから、また新鮮な一面を見せてくれることだろう。共演の加瀬亮さんももちろん楽しみ。早く観たいなあ。

第20回東京国際映画祭を振り返って(下)
映画祭の開催時期やあり方の問題を取り上げているが、それはともかく、注目したのは、青山真治監督がTIFFノプレゼンテーションに『雨月物語』の企画を出したという話だ。青山監督は、eiga.comにおける『サッド ヴァケイション』のインタビューで『雨月物語』に触れ、"活劇"になると話している。青山監督の小説『雨月物語』は読んでいないので、上田秋成の原作のどの話を組み合わせているのかは、よくわからないが、映画が実現するとして、男優が誰になるのか、非常に興味あるところだ。また浅野さんなのか、もしかしてオダギリもあり得るだろうか?そうなれば、本当に楽しみだ。
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2007年08月11日

『King』9月号

8月13日発売となっているが、今日もう本屋に並んでいたので、パラパラ眺めてきた。『サッド ヴァケイション』がらみで、浅野忠信さんと宮アあおいさんの写真と対談が載っていた。この写真の二人がなんだかすごくカッコいいのだ!浅野さんは髪の毛を切ってから、とにかくいい感じになったなあ。DoCoMoのCMのときから、そう思ったけれど。

大方の意見とは違うだろうが、私は宮アさんは静止画が似合う人だと思った。演技をしていると、童顔と演技のシリアスさのアンバランスがどうもピンとこない(もちろん、そのアンバランスさが良いと思う人が多いのだろうが)。それが写真になると、童顔の奥底に隠された凄みのようなものが写し出されて、より魅力的に見える。映画やテレビでの宮アさんがピンとこないのは、たぶん声のせいもあるのだろう。この人は喋らないほうがいい(笑)

対談まで立ち読みするのは申し訳ないと思ったので、読まなかったが、買おうかどうしようか…
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2007年07月22日

『夕凪の街 桜の国』原作漫画

本屋さんに寄ったら目についたので、思わず原作を買ってきてしまい、一気に読んだ。なるほど、原作ファンなら映画の出来にきっと満足する人が多いことだろう。実に原作に忠実な映像作品になっているもの。皆実役に関しては、もしかしたら原作より魅力的になっているかも知れない。早速フランス語版もアマゾン・フランスで注文してしまった!フランス語でどのように訳されているか興味津々である。
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2007年07月21日

「映画秘宝」2007年9月号

今発売されている「映画秘宝」9月号(麻生久美子さんが表紙)は、素晴らしい。浴衣姿の麻生さんのとびっきり綺麗な写真がたくさん!よっぽど買おうかと思ったが、オダギリ関連の雑誌が、ただでさえ山積みなのに、この上ふえてもと思い断念した。でも一見の価値がある。
映画秘宝
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