2007年10月20日

エンザイ

『HERO』を観に行ってきた友人から聞いた話。上映後、外に出ると二十前くらいの女性が二人、映画の感想を話していたのだそうだ。「面白かったね、エンザイって何のことだかよくわかんなかったけど」「うん、私もよくわかんなかった」というものだと言う。あちゃー!あの映画で「冤罪」って言葉の意味を知らなかったら、ストーリーがよくわからないだろうに…

それじゃあ、『帰ってきた時効警察』をみても、「猿罪」のギャグが通じないんだろうなあ。

この手の話は最近本当によく耳にする。大人だって若者言葉はわからないことも多いが、同年代だけに通じる言葉ではなく、きちんと辞書に載っているような言葉は、年代を問わず知っておくべきだと思うけれど。でも、メディアでは、「えん罪」と書いたりする時代だものなあ…無理もないか。

余計なことだが、本来、漢字二文字の用語なのに、当用漢字でないほうを平仮名にするやり方は大嫌いだ!振り仮名をつければ済むことなのに。新聞などでは、ルビをつけるには行間が足りないし、文字数制限があるため、おいそれとカッコ書きの振り仮名をつけるわけにもいかないらしい。

映画のタイトルも、『殯(もがり)の森』などは決定までに紆余曲折があったのだろうか。
posted by すいっち at 14:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年09月16日

『ゆれる』と『松ヶ根乱射事件』

オダギリに関係ある話だが、なんとなく人様のブログの話なので、表(?)には書きにくくて、こちらに書いておこう。

ケラさんのブログに、「『ゆれる』と『松ヶ根乱射事件』は何度も見直すことになるだろう」と書いてあったので、すっかり嬉しくなってしまった。『松ガ根乱射事件』のほうが、ケラさんの琴線に触れる作品だというのは、とてもよくわかるような気がするが、『ゆれる』のほうは意外だった。なにがどう印象に残ったのか、聞いてみたいなあ。
posted by すいっち at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2007年08月04日

『長江哀歌』こぼれ話

『長江哀歌』の試写会は、さほど人気がなかったのか、4件応募して2件も当たってしまった。でも、そのうちの1件は珍しいケース。メルマガに登録して、週に数回送られてくるメルマガ内のURLをクリックすると会員用のプレゼントページが表示され、希望の商品をクリックすると、その場で当たりはずれが判明するというものだ。当選者数はだいたい5名から15名程度。このメルマガに登録してから1年半くらいが経つ。毎回毎回クリックしても、常にはずれで、もう当たらないもんだと思い込んでいた。クリックしてから、当落がわかるまで10秒くらい待つ必要があるので、その日もクリックしてから余所見をしていて、ひょっと画面に目を戻すと、すでに「当選!」の文字が出ている。目を疑ってしまった。こうなると、当選の文字が出る瞬間に遭遇したかったなあという贅沢な不満も。コツコツやっていれば当たることもあるのだと実感した。宝くじも諦めずに買い続けろということか?(笑)
posted by すいっち at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 四方山話 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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